節約を考えたら昼食は自炊がよい

ここでは節約について考えてみます。

私たちの人生は、今この瞬間にもお金が動いています。例えば、自分の体の原動力を考えた時に、食事がまず考えられます。 食事の中でお金がかかりそうな昼食で考えてみましょう。その食事はどこから供給されるのでしょうか。自炊、コンビニエンスストア、お弁当屋さん。選択肢は幾つかありますが、毎日のこととなるとやはり自炊が妥当だと思います。その理由をこれから説明します。

まずコンビニエンスストアは、その値段さえも適当かどうか判断しかねます。そして感覚的にもあまり安いとは感じません。では、お弁当屋さんはどうでしょう。ここも似たり寄ったりです。なぜならば、コンビニエンスストアのお弁当の価格とそう変わらないからです。お弁当屋さんだったら、そこにお味噌汁かふりかけが付いてくるかどうかの差があるくらいで、特別安いとも思いません。

では、自炊はどうでしょうか。コンビニエンスストアやお弁当屋さんの昼食の価格を500円だとすると、自炊だと、まずご飯にかかるお金は、毎日炊いているものからとるので微量、そしておかずも昨日の残りものを入れたり、あとは卵焼きで卵1個分としても20円くらい、そして2品くらいの冷凍食品100円くらいと光熱費が数円。断然に自炊に軍配が上がると思います。そこに人件費がかかったとしても、15分くらいであれば最低賃金が800円とすると200円、ただし基本はそこまで深くは考えないと思います。

結論からいうと、コンビニエンスストアやお弁当屋さんから昼食を購入するよりも、自炊が完全に節約になるといえます。 この場合、わかりやすくするには、毎日昼食用の貯金箱を用意して、その節約の差分を具体的に入れていけば、より節約に対する意識が高くなると思います。

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