Clipbookのススメ

皆さんはシステム手帳と聞いてどんなイメージを持たれていますか? 「堅苦しい」「ゴツい」そんな印象を持つ方が多いと思われます。 「普通の手帳より高そう」そう思っている方もおられるでしょう。

「Clipbook」は、そんなイメージを覆してしまうシステム手帳です。 イギリス発のこのシステム手帳、ノートとシステム手帳のいいとこ取りができてしまうんです。

お値段は4000円ほどで、最初からいくつかのリフィルが付いています。 無地タイプ、方眼タイプ、横線入りタイプのノートに加えて、to do リスト、マンスリー、ウィークリー、イヤープランナーが入っています。 筆者の場合は書きたいことが多すぎて既存の手帳ではノート部分がすぐになくなってしまうため、好きなだけノートを追加できるClipbookを選びました。

またClipbookの一番の魅力としては、カスタマイズ性が高いというところです。 用紙は既に用意されているので、アイディア次第でオリジナルのページを作ることができます。 インデックスや小物入れなど市販されているリフィルの組み合わせ次第で、自分だけの手帳を作り上げることもできます。 市販のインデックスを買わなくても、ラミネートを使えばオリジナルのインデックスを作ることができます。

筆者の場合はマンスリーウィークリーなどの項目ごとにインデックスをつけて、ページの先頭に付箋やシールの収納を作っています。 スケジュール帳だけでなく家計簿も一緒に綴じているので、いつでも最近の家計を確認できて便利です。 (家計簿アプリもありますがクレジットカードの使用記録を計算せずに使っているため、月に使った本当の金額は家計簿ノートに記録しています)

Clipbookは中身だけでなく、外側もアレンジできます。 表紙はシールを貼りやすい素材でできているので、ベルトシールタイプのペンホルダーを取り付けるもよし、デコレーションシールを貼るもよし

これがサラリーマンのよく使っていそうな本革のシステム手帳だったらシールを貼っても似合わないし、本体が高いのでもったいなくて表紙のカスタマイズなんてできないですよね。 これまでのシステム手帳に対するイメージを一新するClipbookは、アイディア次第でオリジナルの手帳にすることができます。

使い方がよくわからない…そう思われたあなたに朗報。 InstagramやYouTubeで、手作りリフィルや手帳デコの例が多数公開されていますよ。 筆者もClipbook歴わずか1ヶ月半の初心者ですが、試行錯誤を重ねて使いやすい手帳に育てていけたらいいと思っています。

ただし!

のめり込みすぎて、マイワールド全開にするのはほどほどにしましょう。 さもないと、数年後に恥ずかしくて読み返せない黒歴史になってしまいますよ。

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